手仕事について

ピープルツリーでは、生産国に伝わる手仕事の伝統技術の継承し、 より多くの仕事の機会をつくり、また持続可能な生産を支えるために、 手仕事での生産を推進しています。


手仕事の技術

手織り
手織りで服をつくることにより、機械織りに比べて約10倍の雇用を 生み出すことができます。
また機械織りから手織りに換えることで、 二酸化炭素の排出量を手織り機1台あたり年間1トン減らすことができます。

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手編み
編み棒と糸さえあれば、どこでも作業ができる手編みの仕事は、特に女性たちにとって自宅で家事を両立しながら収入を得る貴重な機会をつくっています。

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手刺繍
インドやバングラデシュにはさまざまな刺繍技術が伝統的に受け継がれています。手刺繍の仕事は、主な担い手である女性たちに収入をもたらすとともに、伝統技術の継承にもつながります。

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ブロックプリント
職人が手彫りで模様をほどこした木版で手染めをする技法。 職人の高い技術と経験が受け継がれ、機械プリントにはない味わい深いプリントが生まれます。

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草木染め
草木染めの魅力は、同じ材料を配合しても、季節や天候によって色が異なる世界にひとつだけの表情を持っているところ。安価な化学染料の広まりで働く場を失った職人も数多くいるなか、木の皮や実、鉱石などを使った伝統的な草木染めの製品を開発することは、職人たちの暮らしを守ることにつながります。

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オーガニックコットン
オーガニックコットン(OC)とは、農薬や化学肥料を 3年以上使っていない土地で栽培したコットンのこと。 オーガニックコットンの普及は、農薬による農家の人びとの健康被害や土壌汚染をなくし、生産地の豊かな環境と人びとの継続的な生活を守ることにつながります。

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アップサイクル

リサイクルサリー
サリーとはインドやバングラデシュ、ネパールなどで着られている女性の伝統的な衣装。
世界で最も古い民族衣装と呼ばれ、今も日常的に着られています。
そのサリーを洋服やバッグなどにアップサイクルしたものが、リサイクルサリーです。
色や柄がさまざまなので、世界にひとつだけのアイテムなのです。

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